一宮寺は大宝年間(701~704)に義淵僧正が創建したといわれています。讃岐一の宮の田村神社が建てられ、神社の別当時となります。行基が堂宇を修築して寺号を一宮寺に改められたとこのとです。
第83番神毫山大宝院 一宮寺
ことでん高松築港駅から琴平線で20分、一宮駅下車、徒歩15分で到着しました。住宅街の中に立つ風格のある、一宮寺の門です。11月上旬だったので綺麗な紅葉も見られました。

本堂
元禄14年(1701年)に再建された風格ある建物で、弘法大師作といわれるご本尊の聖観世音菩薩が祀られています。手前には立派な楠木があります。

大師堂
「一宮のお大師さん」として親しまれています。誰でも予約なしで写経体験ができるほか(午前9時~午後4時)、毎年7月の土用丑日にはきゅうり加持が行われます。

一宮寺の御朱印
一宮寺の御朱印いただきました。

交通アクセス
本当は最寄り駅からは徒歩10分くらいでわりと近いのですが、私は迷ってしまったので倍くらいかかってしまいました(笑)
■電車:JR高松駅から徒歩2分のことでん高松築港駅から琴平線で20分、一宮駅下車、徒歩10分。
■車:高松自動車道高松西ICから県道12号経由で約4km。高松自動車道高松檀紙ICから県道12号経由で約4km。有料駐車場有。
ちょっと寄り道
ちょっと足を伸ばして一宮寺から歩いて3分のところにある田村神社へ行きました。古くから水を守る神社として信仰を集めています。





