【四国八十八ヶ所霊場】第 2番札所 日照山無量寿院 極楽寺

四国八十八ヶ所

極楽寺は、奈良時代に行基菩薩によって開かれたと伝えられています。弘仁6年(815年)、弘法大師がこの地で37日間『阿弥陀経』を読誦する修法を行い、満願の日に現れた阿弥陀如来の姿を刻んで本尊としたと伝えられています。また、極楽寺は長寿を授かることができると言われている弘法大師お手植え杉「長命杉」と、「安産大師」としても有名です。

【四国八十八ヶ所霊場】第2番札所 日照山無量寿院 極楽寺

第一番札所霊山寺から歩いて15分後、第2番札所の極楽寺の仁王門に到着しました。

本堂

ご本尊の木造阿弥陀如来坐像は鎌倉時代の作とされ、国の重要文化財に指定されています。

長命杉

境内には弘法大師お手植えといわれている大杉は樹齢1,200年「長命杉」と呼ばれており、長寿を授かることができるそうです。

子授招福大師

極楽寺には安産祈願で訪れる人も多いそうです。

仏足石

お釈迦様の存在を足跡で象徴した仏足石です。大きな足ですね(笑)

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